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HDD/SSDが5本のRAID構成比較

HDD/SSDを5本使用する場合に選択できるRAID構成について、アクセス速度や耐障害性、使用できる容量を比較しています。アクセス速度はHDDとSSDのそれぞれを実測して比較しています。

ディスク5本のRAID
使用ディスク数ごとのRAID構成比較
2本 3本 4本 5本 6本 7本 8本 9本 10本 11本 12本
RAID構成ごとのアクセス速度比較
RAID0 RAID1/1E RAID5 RAID6 RAID10 RAID50 RAID60

ディスクが5本の場合、以下の4種類のRAID構成が利用可能です。

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HDD/SSD5本のRAIDアクセス速度

アクセス速度は「RAID0」の方が速いのですが、耐障害性がありません。
SSDの方がアクセス速度がかなり早くなりますが高額となります。このため、バックアップやアクセス頻度が低い場合はHDDでアクセス頻度が高い場合はSSDがおすすめとなります。

DISK 構成 シーケンシャル(MB/S) ランダム(MB/S)
READ WRITE READ WRITE
HDD RAID0 616.6 579.8 28.91 8.397
RAID1E 430.6 286.2 27.31 5.808
RAID5 432.3 610.0 28.44 3.809
RAID6 410.6 418.5 19.67 2.025
SSD RAID0 2651.4 2158.2 518.0 446.6
RAID1E 1699.8 1057.6 499.8 370.1
RAID5 2347.9 1491.2 498.1 39.33
RAID6 2225.1 1271.2 498.0 2.585

※アクセス速度の確認はハードウエアRAIDにデスクトップパソコンで使用するレベルのHDD/SSDを接続しています。このため、使用するHDD/SSD、RAIDコントローラーによっては結果が異なる場合があります。

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HDDが5本の場合

HDD5本のRAIDアクセス速度
シーケンシャルアクセス
HDD5本のRAIDシーケンシャルアクセス速度
ランダムアクセス
HDD5本のRAIDランダムアクセス速度
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SSDが5本の場合

SSD5本のRAIDアクセス速度
シーケンシャルアクセス
SSD5本のRAIDシーケンシャルアクセス速度
ランダムアクセス
SSD5本のRAIDランダムアクセス速度
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RAID構成による耐障害性比較

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RAID構成で使用できる容量

「RAID0」は使用するディスクを無駄なく全容量利用することが出来ます。その他のRAID構成は耐障害性のため、100%の容量は使用することが出来ません。

※違うサイスのディスクでRAID構成している場合は、一番サイズの小さなディスク容量が利用されます。

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HDD/SSD5本で構成できるRAIDのまとめ

使用ディスク数ごとのRAID構成比較
2本 3本 4本 5本 6本 7本 8本 9本 10本 11本 12本
RAID構成ごとのアクセス速度比較
RAID0 RAID1/1E RAID5 RAID6 RAID10 RAID50 RAID60
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