PDF内をタグ構造にすることで大きく以下の2つの役割を果たします。タグ構造の有無によりPDFの見た目は変わりません。
タグは特にアクセシビリティの向上に貢献しますが、正しいタグの作成には時間が掛かるため、多くのPDFではタグを付けていません。
ただし、視覚に障がいのある方が利用するPDFは出来るだけタグ付きPDFを作成することをおすすめします。
タグの有無によりPDFの表示内容に違いはありません。
| タグ有無 | サンプルPDF | サイズ |
|---|---|---|
| タグ有り | ![]() |
219KB |
| タグ無し | ![]() |
216KB |
タグ付きPDFはPDF内部では以下のような構造を持つようになります。
Adobe Acrobat Readerの「メニュー」→「文書のプロパティ」→「概要タブ」内に「タグ付きPDF」が「はい/いいえ」で表示されます。
Adobe Acrobat Readerではタグの有無しか確認できません。タグ内容を確認や変更するためにはPDF編集ソフト等が必要となります。
JUST PDF Pro の例
タグ内容を確認するだけであれば、フリーソフト等も利用可能です。。
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