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PDFの解像度サンプルの比較

解像度とは、画像の細かさ(滑らかさ)を示しています。
通常は、1インチあたりにいくつの点で表示するかを表しています。

PDFでは画像だけに適用されるようで、文字は解像度で違いが見られません。
一般的には、解像度が高い(大きい)方が、ファイルサイズが大きくなりますが、PDFには画像圧縮機能があり、PDF対象(文書内)の画像内容によっては解像度が高い場合でもファイルサイズが小さくなることがあります。

72dpi 600dpi
72dpi 600dpi
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解像度による違い

同一のWordファイルを、同一ソフトウエア(製品)で解像度だけ変更しPDFを作成しています。
PDFバージョンはすべて1.7とし、画像はzip圧縮を指定しています。

解像度 サンプルPDF サイズ
72dpi 142KB
200dpi 295KB
300dpi 311KB
600dpi 307KB

何故か300dpiより600dpiの方がサイズが小さくなっています。

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PDFの作成時にどの程度の解像度を指定した方が良いのか?

テキストだけの場合、どの解像度でも見た目に大きな影響がないようです。

画像を含む場合でも300dpiまたは600dpiで十分利用できるレベルとなります。
PDFにはPDF内の画像を圧縮する機能があり、ファイルのサイズを抑えることができます。
ただし、画像を綺麗に表示したい場合は、解像度を上げてさらに画像の圧縮レベルを見直す必要があります。

使用するPDF作成ソフトにより利用できる解像度は異なりますのでご注意ください。

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