PDF作成(変換)機能一覧
PDF作成(変換)ソフトは、フリーの製品から高価な製品までいろいろなソフトウエアが存在します。
このため、ソフトウエア選定時によく比較する機能をまとめました。
実際にPDF変換した結果をサンプルとして比較していますので、ソフトウエア購入の参考にご利用ください。
PDF作成時によく利用される機能
一般的にPDF作成ソフトを選定する場合に以下の項目を重視することが多くなっています。
重要度は当社が「PDF作成」時に利用する機能を中心に選定していますので、利用用途によっては異なる場合があります。
- バージョン
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PDFには規格(バージョン)があり、機能や閲覧可能なPDFリーダーが異なります。
一般的に利用されるバージョンは1.4~1.7となっており、PDF作成ソフトの多くが対応しています。
- フォントの埋め込み
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PDFファイル内部にフォントを埋め込むことで、どの環境でも同じ文字(フォント)で見ることができます。
ただし、PDFファイルのサイズは大きくなります。
- 解像度
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作成するPDFのドットの細かさを指定します。
一般的には300dpi~600dpiで使用されることが多くなっています。
- 画像圧縮
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作成するPDF内の画像を圧縮することで作成するPDFのファイルサイズを小さくすることができます。
- 透かし・重ね合わせ
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PDF文書の背景に「サンプル」「DRAFT」「厳秘」を透かしで入れるなどの利用があります。
- PDFのセキュリティ
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| 閲覧制限 | … PDFを開くときにパスワードを要求する |
| 印刷制限 | … PDFの印刷を禁止する |
| コピー制限 | … PDF内の文書をコピー制限する |
| 編集制限 | … PDFの編集を制限する |
| 暗号方式 | … PDFファイルを機械的に読み取りできないよう暗号化する |
- Web 表示用に最適化
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サイズが大きくページ数が多いPDFをWEBで使用する場合、Web表示用の最適化を指定することで、PDFの表示を速くすることが出来ます。
- しおり/目次
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PDFにしおり(目次)を付けることで、指定ページへのジャンプが可能となり閲覧性が向上します。
- タグ機能
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PDF内をタグで構造化することで、他のアプリケーションからPDFを利用しやすくなったり、PDFの読み上げ順を向上することが出来ます。
- PDFの開き方
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PDFを開いたときの初期状態を指定することが出来ます。
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